ライフスタイルクリエイターズ

出発からたった60日でも、世界一周にきて良かったと思う理由

世界一周に出て、2ヶ月がたちました。

この旅は1年ぐらいの予定ですが、
すでに僕は世界一周にきて良かったなと思っています。

img02 ▲最初に訪れたバリ島の海

僕は中学3年の頃から世界一周に行くという夢を持っていました。
大学時代も、就活でも、社会人になった時も、ずっと自分の人生の軸に「世界一周」がありました。
今、25歳なんで約10年前から言ってたことになります。ほんとに一途(笑)

僕はようやく世界一周に出発するぞというタイミングになって、ある不安が湧いてきました。
あれ?世界一周が終わったら、なにを目指して頑張ればいいんだろう。


ある登山家の話

エベレストを登頂する人の中で、亡くなってしまう人がいます。それだけ過酷な環境なのです。ただ、意外にも登頂したあとに、目標を達成したことにより、体の力が抜けて、事故で亡くなってしまう方が多いそうです。

エベレスト登頂と世界一周出発を比べてしまうとアレですが、僕にとっては10年の歳月をかけてようやく叶えられた夢だったので、帰国後の自分がとても不安になったことがありました。

でも、出発して2ヶ月が経った今!

たった2ヶ月なのに、新しい夢ができて、
これからのライフスタイルのイメージがどんどん湧き上がってきています。

デザインの仕事も、出発前よりも受注が増えて、仕事に対する姿勢も変わり、すべてが絶好調です。
※仕事をしながら旅しています。


帰国後の仕事のイメージまで

帰国後の仕事のイメージまで明確に出来始めているほどで、不安は一切ありません。

すべてが良い方向に向かっているのは、僕は世界一周のおかげかなと思います。

出発するまでは、自分を形成する要素のひとつであり、たくさんの人の繋がりができたり、常に目標に向かって挑戦することができていました。

出発した途端、その世界一周で埋まっていた頭の中は大きな空洞ができました。


そして、その空洞にこれでもかというぐらい、今自分が求めていたことが流れてきています。

今の僕で言うと、これからの奥さんとの人生のことが中心で、子育てや、ビシネスのこと、親や兄弟のこと、お金の使い方のこと、人との付き合い方のことなどです。

好きな場所を旅しているだけではなくて、時間も自由だし、いろんな刺激やヒントを誰かが与えてくれているような感覚です。

正直、今すぐに帰国しても、世界一周で得られたことはとても大きかったと言うと思います。

まあ、まだまだ行きたい国があるので帰りませんが(笑)

まだまだ続くこの旅で、僕と奥さんの人生はどんな風に変化していくんだろう。

そんなことを考えた、インドからUAEへ飛ぶ、飛行機の中でした。

ナマステ!

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