ライフスタイルクリエイターズ

僕がWEBデザイナーを志したキッカケ

僕は、昔から絵が上手で、周りから褒められたり・・・というわけではなく、
図画工作の授業も、美術の授業も、通知表はいつも5段階評価で「3」でした。

よって、今も絵は下手くそで、とても不器用です。
急に上達したりはしませんよね(笑)

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そんな僕が今こうしてフリーランスでWEBデザイナーという仕事をしているのは、
昔の自分からすると不思議でたまらないと思います。

高校も大学もサッカーばかりしていて、
デザイン系の専門学校や芸術大学を出たわけではありません。

そんな僕がWEBデザイナーを目指したのは、「絵を書くのが好きだから」とか、
「モノづくりが得意だから」とか、そういうキッカケではありませんでした。

今こうして働いていると、デザインすることも好きですし、
夢中になって深夜まで作業をしちゃっていることも、たまにあります。

でも、それはあとづけで・・・
最初に志した理由は「働く場所を自分で選べること」でした。

どんな仕事に就きたいのか?ではなく、
どんな風に働きたいのか?という自分の理想のライフスタイルを先に決めました。

僕が大学生の頃に「ノマドワーカー」という言葉を色んな本や雑誌で見るようになり、
パソコン1台あれば、どこででも仕事ができて、生きていける時代なんだと衝撃を受けたのを覚えています。

※ノマドとは遊牧民の意味

僕が場所を選んで働けるということに、魅力を感じるのは以下のような感じです。

・子供が生まれたら、ずっとそばにいて、成長を間近で見ていたい
・大切な友達の大切な日(結婚式とか失恋とか何でもない飲み会とか)に飛んでいきたい
・両親にたくさん会いたい

限られた人生の中で、なにを優先したいのか?と自問自答すると、
残ったのは、とてもシンプル!

「家族」や「大切な友達」でした。仕事やそれ以外のことではなく。

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大学生の頃にスティーブ・ジョブズのスピーチで、
「毎朝、鏡に向かって『もし明日死んでしまうとしたら後悔はないか?』と自分に問いかけるようにしている」

というのを見て以来、自分の人生は有限なんだなと、思うようになりました。
それと同時に、家族や友達、自分の大切な人も、いつまでも生きているわけではないと思いました。

僕が「生きる場所・働く場所」というのに、強くこだわりを持っている理由は、
その瞬間、瞬間で、自分で”誰に会いたいのか?”を選ぶことができるようになりたかったからです。

もしかしたら、WEBデザイナーじゃなくても良かったのかもしれませんが、
いろんなめぐり合わせで、この職業にたどり着きました。

今は働く場所以外のことにも、たくさん魅力を感じていて、
WEBデザイナーって面白い仕事だなと日々楽しんでいます。

以上

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