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佐藤可士和夫妻の関係性、お互い向き合い360度の視界を手に入れる

どうも、WEBデザイナーの翼(@lsc_design)です。今日は短めに簡単な記事を!!
20160227_img01 クリエイティブディレクター「佐藤可士和」さんのお話。
佐藤可士和さんって皆さんご存知ですよね?

セブン-イレブン、ユニクロ、楽天、キリン極生など、
誰もが見たことのあるブランドをプロデュースしている方です。

このあたりの説明は簡単にしておきまして、詳しくはWikipediaでも参考にして下さい。

もうひとつ説明しておくと、
佐藤可士和さんはご結婚されていて、奥さんの佐藤悦子さん(マネージャー)と一緒に会社を経営されています。

このおふたりの関係をあらわす面白いお話を、何年か前にネットで知った時に、
かなりビビッときました。そのお話を少し。

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お互い向き合い360度の視界を手に入れる

夫婦二人の関係性って、どんなものが理想の形なのか?

古き良き日本の考え方だったら、
女性が1歩下がって、男性を立てる!という形が多かったのかな。

最近では、
女性の方が一歩前に出て、引っ張っていく!という形も多い気がする。

そんなイメージを覆す、佐藤可士和夫妻の関係性にすごく憧れました

佐藤可士和夫妻のスタイルは、
「お互い向き合っていて、自分が見えない頭の後ろ側を相手が見てくれているので、360度の視界が手に入る」
というもの。

なるほど!それぞれの得意なことをいかして、
お互いが向き合って立てば、2人合わせると360度すべての視界が手に入る。

すんごく、しっくりきました。

僕もこのスタイルを目指しています

僕も、今WEBデザインの仕事をフリーランスでしていますが、実は一人でやっているわけではありません。
やっぱり一人だけでやれる限界ってありますよね。

僕はどちらかと言うと、プレイヤーであり、苦手な部分も多いです。

お金のことや、相手に対する最適な伝え方、仕事を受注するかどうか、仕事のスケジュール・・・
いろんなことを相談しながら進めています。

子供がもう少し大きくなって、手が離れてきたら、本格的に一緒に仕事ができるようにしていきたいです。

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佐藤可士和夫妻は現在はさらに関係性が変わっているらしい

「360度の視界が手に入る」という話がどこかネットに載っていないかな?と探したら、
ひとつのインタビュー記事が出てきました。

「お互い向き合って・・・360度の視界が手に入る」という関係性は、5年前のおふたりらしい。
そこから関係性はまた変わっているんだとか。

引用して、下に貼っておきます。

わかりやすいたとえとして使っているのが「パリ・ダカ」なんです。僕がドライバーで、彼女がナビゲーターとして隣に座っている。僕がアクセルを思いっきりベタ踏みにして、目の前の道に集中している間、彼女が隣で地図を見てくれている、というイメージです。

サムライではいま、多くの仕事がものすごいスピードで進んでいます。一瞬でも道から目をそらしたら事故が起きてしまうかもしれない。そのとき、「もう少し行くと○○があるから気をつけたほうがいい」とか、「ここからは平坦だから平気だ」と横からタイミングよく情報をくれるナビゲーターの存在はとても重要。僕はそれを聞いて、安心して運転に集中することができるんです。

引用:佐藤可士和とマネージャー 佐藤悦子が語る、「ブランドアーキテクト」の仕事とは

どっちにしても、こうして夫婦で仕事をしているスタイルには非常に憧れます。

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