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お知らせ

2018/01/04 2018/01/24

大好きな祖母が亡くなって教えてもらった大切なこと

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こんにちは、フリーランスパパの神田翼(@tsubasa_lsc)です。

昨年はお世話になりました。 本年もよろしくお願いします! 自分で覚えておくためにも記録。

2017年の1番大きな出来事

2017年は息子が誕生し、僕のおばあちゃんがその2週間後に亡くなりました。 これが昨年の1番大きな出来事。 誰かが産まれると誰かが亡くなる。 世の中ってそういう風にできているのかな? 息子が産まれてすぐで、 奥さんも大変な時期だったけど‥. 義母が助けてくれたおかげで、 僕はおばあちゃんの病院に毎日通うことができた。

亡くなる1週間前

亡くなる1週間前に、 寂しがり屋のおばあちゃんから合図。 意識がなくなってみんなで会いにいくと、 翌日には奇跡的に復活! 「みんなそろそろやから会いにきてー!」と、 おばあちゃんが心の中で願ったに違いない。 翌日から数日間は意識も回復して、家族・親戚・たくさんのお友達が会いにきてくれた。 おばあちゃんは、弱気で心配性なところがあったけど、最後数日間は「ほんまに幸せやよ」とずっと言っていた。みんなに「ありがとう」と伝えていた。 たくさんの人がおばあちゃんの周りにいてくれたことが、本当に嬉しかったんだと思う。

忘れられないおばあちゃんの涙

亡くなる数時間前は、意識もなくなり、 話しかけても反応しなくなっていた。 朝から、僕・姉・おじさんが病院にいて、1時間ぐらい僕だけが病室におばあちゃんと2人きりになるタイミングがあった。 2人きりなので、おばあちゃんのそばで、手を握りながら今までの思い出をずっと話していた。 まったく反応することなく、意識のないおばあちゃん。 話の終わりに「ほんまにおばあちゃんの孫で良かったよ!最高やったわ!」と伝えると、 おばあちゃんの右目から涙が流れた。 この30分後ぐらいに、息を引き取った。 すぐにみんな駆けつけて、 たくさんの人に囲まれるおばあちゃん。 病室では、みんな泣きながらも笑顔で、 おばあちゃんとの思い出話で盛り上がっていたかな。

大好きなおばあちゃんが亡くなって教えてもらったこと

おばあちゃんに大切な大切な経験をさせてもらった。 やっぱり、僕の人生の中で最も大切なのは「家族」。 これは昔からずっと変わらない、軸。 今回、おばあちゃんが亡くなるまでの1週間。 毎日病室に通うことができて、本当に良かった。 大切な人のために、自分が使える時間。 これがどれだけたくさんあるか? この時間が多ければ多いほど、 きっと幸せな時間が増える。 自分の人生が終わる瞬間、あぁ〜よかった。 と、心から言えるはず。 すべてを決める上で、重要なことを改めて感じた時間。 おばあちゃん、本当にありがとう。ずっと大好きだよ。

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デザイナー/フリーランスパパ@神田翼
神田翼

フリーランスのWebデザイナーの神田 翼です。2児の父親です。父親でもガッツリ子育てがしたいという思いから、フリーランスとして働くことにしました。このブログではフリーランス・子育て・WordPress・ブログ運営のことを書いています。(プロフィール)

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