ホームページ制作のライフスタイルクリエイターズ|神田翼|フリーランスWebデザイナー

お知らせ

2018/03/06 2018/03/05

人生で極めたいことの1つは娘と息子にとって「最高の父親」であること

スポンサーリンク

こんにちは、フリーランスパパの神田翼(@tsubasa_lsc)です。


2018年3月3日放送のアナザースカイの放送を見ました。2018年2月21日、66歳で急性心不全で急逝した「大杉漣さん」がゲストでした。内容や感想については詳しく書きませんが、「死ぬまでの間に自分は何をしたいか?」を考えるキッカケを、改めてもらいました。

僕は、誕生日や新年度など、人生の節目では「明日死んでも後悔しないか?」という質問を自分に投げかけるようにしています。数日前にも、奥さんから唐突に「もし明日死ぬんやったら今日とおなじことやる?」という質問が飛んできました。

その1日はと言うと、いつも通り仕事をして、朝昼晩の3食とも家族みんなでご飯を食べました。子供と遊ぶ時間も数時間はあって、子供たちとお風呂も一緒に入って、寝かしつけも一緒にしました。本当にいつも通り。

最初は、普段通りすぎる1日だったので「うーん、これでいいのか?」と思いましたが、1日考えて奥さんからの質問への答えは「今日の1日でやっぱり良かったと思う」でした。最後の1日なら仕事はしないと思うけど、いつも通り子供たちと思いっきり遊んで、奥さんの美味しい手料理を食べて、子供たちの可愛い寝顔を見て、1日が終わる。きっとこれ以上の幸せはないと思うし、こういう「普通」が僕の中での1番の幸せなんだと思います。

後悔しないためには人生の軸を明確にすることが必要

365日、常に後悔しない日々を過ごすことは難しいと思います。グータラしている日もあれば、生産性のないクソみたいな1日を過ごしている日もあります。もっとこうすれば良かったなと振り返った時に反省することはありますが、自分の中で絶対にブレない「人生の軸」をしっかり持っておくことで、後悔ばかりの毎日にはならない気がします。

僕の人生の軸は子供たちにとって「最高の父親」であること


これさえ実現できていれば、今の僕は後悔しないと思います。父親2年生の新米なので、まだまだ理想の父親像なんてものもなく、毎日行きあたりばったりで子育てをしています。本当に簡単じゃない。でも常に子供たちにとって「最高の父親」であることは意識しています。

僕の中での最高の父親とは?

そんなのはまだまだ分かりません。子供たちはまだ小さいので、はっきりと「こんな父親であってくれ」みたいなことは言わないので、さらに分かりません。でも、とにかく今は多くの時間を一緒に過ごすことを意識しています。これが正しいからというわけではなく、単純に僕が一緒に過ごしたいからです。僕がフリーランスという仕事の形態を選んでいるのも、子供たちと多くの時間を過ごせるからです。

ふと振り返った時に、子供との思い出がたくさんあれば、今の僕なら後悔しないと思います。

最後に

タイトルでも「人生で極めたいことの1つ」と書いていますが、まだ30歳にもなっていませんし、これからもっと出てくるだろうし、変わると思います。人生の途中なので、試行錯誤しながら生きています。でも、その時々で自分が最も大切にしたいことを最優先できるような人生にすることで、後悔しない生き方ができると思っています。
これが29歳のリアルな僕の気持ちです。また変化があれば書きます!

スポンサーリンク

デザイナー/フリーランスパパ@神田翼
神田翼

フリーランスのWebデザイナーの神田 翼です。2児の父親です。父親でもガッツリ子育てがしたいという思いから、フリーランスとして働くことにしました。このブログではフリーランス・子育て・WordPress・ブログ運営のことを書いています。(プロフィール)

関連記事

最新の記事一覧