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2018/06/21 2018/07/08

Googleアナリティクスで分かりづらいワードを簡単に解説

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こんにちは、フリーランスパパの神田翼(@tsubasa_lsc)です。


Google Analyticsを、はじめて見る方のために、
質問の多いキーワードの説明を行います。

Google Analyticsとはなにか?

まず、「グーグルアナリティクス」と読みます。

Google Analyticsとは簡単に説明すると、
ホームページのアクセスを分析・解析する無料のツールのことです。

・1ヶ月でどのくらいのアクセスがあったのか?
・直帰率はどのくらいなのか?
・どこからのアクセスが多いのか?(SNSや、Googleからの検索等)
・ユーザーはPCの利用者が多いのか?スマホが多いのか?

無料のツールではありますが、
とても高機能なものですので、かなり様々なことができます。

ただ、色んな専門用語を並べられても、よくわからない!となってしまうので、
まずは基本的な部分で、重要なキワードをおさえておけばOKです。

では、解説していきます。

セッション数とは?

セッション数とは、サイトへの「訪問数」のことです。

実店舗でイメージすると、
【お店へ入る→お店から出る】 これが訪問数1となります。

ただ、WEBサイトだと、「お店から出る」という部分が曖昧になりがちです。
ホームページを開きっぱなしのまま、他のページを閲覧することもありますよね?

そんな時にお店から出た!(ホームページから離脱した)と判断される要素が3つあります。

ホームページから離脱したと判断される要素3つ1.ホームページ上で30分なにもしなかった時
2.日付が変わった時
3.参照元が変わった時

3の参照元が変わった時というのは、
ホームページ訪れた経路が変わった時のことです。


1回目の訪問では、Facebookからたどり着いた。
2回目の訪問では、Googleから検索してたどり着いた。

これは参照元が変わっています。

1人のユーザーがホームページに訪れて、
朝から晩までずっと(30分に1度はなにかアクションを起こす)ホームページを見ていたら、【セッション数1】です。

また、1人のユーザーが、
朝、昼、夜、それぞれ3回ホームページを閲覧したら、【セッション数3】です。


ユーザー数とは?

これは簡単です。何人の人がホームページを見たか?という値です。
1人のユーザーが10ページ見ても、20ページ見ても、【ユーザー数1】です。

ただ、他のブラウザや、違う端末(スマホなど)から見ると、
同じ人が見たということにはならないので注意が必要です。

1人のユーザーがPCからホームページを見た後、スマホでも同じページを見たら【ユーザー数2】です。

PV(ページビュー)数とは?

ページビュー数とは、合計で何ページ表示されたか?という値です。

例えば、
トップページ→アバウトページ→会社概要
と3つのページを閲覧した場合、

・セッション数1
・ユーザー数1
・ページビュー数3

となります。

直帰率とは?

直帰率とは、1 ページしか閲覧されなかったセッションの割合です。

例えば、はじめに開いたページがトップページだったら・・・
トップページを開いた人が、そのページしか閲覧しないで、ホームページを閉じてしまった人の割合です。

これは高すぎると、あまり良くありません。改善する必要があります。

おまけ:(not set)(not provided)ってなに!?


Google Analyticsを見ていると、
(not set)と(not provided)というよくわからないキーワードを見ることがあります。

(not set)について、Google Analyticsの公式ヘルプに説明があるのですが。
その説明が難解なので、わかりやすく解説している方のものを引用させて頂きます。

(not set)
Googleアナリティクスでは、ユーザーの行動データ、流入データを
できるかぎり収集しようとしたけど無理でした。
ごめんなさい。わからないものはちゃんと、分からなかったと記すために、
(not set)と書いておきますね。
要は、Googleが取りたくても取れなかったデータと記憶しておこう。

Googleがデータを取れないという事態が発生する原因は様々だが、一言で説明すると、
『googleとシステム間でデータが引き継げていない』ということになる。

引用:http://web-heihou.jp/blog/analysis/about-notset-notprovided/



(not provided)も、同じく引用させて頂きます。

Googleではユーザーが検索する際に入力したキーワードのデータを
集めることはできております。
しかし、いろいろな事情のため、それをお見せすることができません。
あしからずご了承ください。
見せることができないところは、(not provided)と書いておきますね。
という意味にになる。


引用:http://web-heihou.jp/blog/analysis/about-notset-notprovided/


という感じで、要するにGoogleでは集められなかったり、見せられないデータということになります。
結論、このふたつは無視してもらって大丈夫ですので、気にしないで下さい。

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デザイナー/フリーランスパパ@神田翼
神田翼

フリーランスのWebデザイナーの神田 翼です。2児の父親です。父親でもガッツリ子育てがしたいという思いから、フリーランスとして働くことにしました。このブログではフリーランス・子育て・WordPress・ブログ運営のことを書いています。(プロフィール)

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